施術前のシェービングについて

脱毛の時はご自身でシェービングした状態で来院していただきますが

「どこまでやればいいの?」「いつまでに剃るの?」などよく聞かれます。

基本的には「産毛も含め、手の届く場所は全て」になります。

リゲルクリニックでは、「うなじ」と「背中」はお手伝いいたします。

「うなじ」はクリニックで相談しながらも可能ですが、シェービングの時間も脱毛の時間に入りますので、シェービングに時間がかかり脱毛が出来ない箇所がでできてしまうこともありますので、ご注意ください。

仕上がりの好みなどある方は、あらかじめご友人やご家族に相談しシェービングして来院されることをおすすめしております。

シェービングするタイミング

・施術予定日の1~2日前

お手入れ直後の肌は赤みや乾燥が起きやすい状態。レーザーを当てることで肌トラブルのリスクが高くなってしまうので施術前日の夜までに済ませましょう

カミソリ・毛抜きの使用は控え、肌の負担の少ない電気シェーバーをおすすめしています

・シェービングは乾いた状態の肌で

シェービングをするタイミングはお風呂のついでに。と言う方も多いと思いますが、ボディソープや石鹸をつけてシェービングすると必要な角質まで取れてしまいます。

清潔にした乾いた肌にクリームやジェルを塗り、力を入れず軽くシェービングしましょう

シェーバーの刃は定期的に新しいものと交換し、よく剃れる刃を怪我に気をつけて使いましょう

・シェービング後は保湿を忘れずに!

  自分の肌に合うものを使いましょう

患者様で多いのが「産毛の剃り忘れ」と「カミソリ傷」です。

「産毛の剃り忘れ」

 剃り忘れ部分は料金が発生、または発毛部分を避けて照射になります。

 毛が伸びた状態でレーザーを当てると痛みや暑さを感じやすくなったり、火傷や炎症のリスクも高くなるので、忘れずにシェービングしましょう

「カミソリ傷」

 しっかり毛を剃らなきゃ!と力が無意識に入り、カミソリ負けや傷ができてる方がいます

 せっかくシェービングしていただいたのに、傷があると照射ができないこともあるので注意しましょう

 また、自己処理の刺激により黒ずみや色素沈着の原因になってしまうので、なるべく自己処理は控えましょう

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